大袋わかばの森こども園

大袋わかばの森こども園とは

わかばの保育~私たちの想い(保育理念)~

幼稚園や認定こども園は、
子どもにとって社会への第一歩と考えます。
親から離れて登園すること自体が、
子どもにとっては大きなハードルです。

それこそ、「自立·自律」への入り口なのです。
わかばの保育は、保護者の皆様と一緒に、
お子様がしっかり「自立·自律」していく根っこを育てていきます。

近年、小学校·中学校生活を通して不登校になってしまう
子どもが増えていると耳にします。
そういった背景の中でも困らない、有効な友達関係を築く
コミュニケーション能力を育て、集団の中でのルール、
マナーを身に着けていくことで、就学に向けての土台を育みます。

わかばの先生は、子どもにとって

一番信頼でき、
一緒にいて楽しくて、
いけないことはいけないと叱ってくれる先生

として、お子さんの成長を見守っていきます。

ときどき、”厳しい”と誤解する方もいらっしゃるようですが、
こんな世の中だからこそ、
自分の足でしっかりと歩んでいける子どもを
育てたいと思っております。
ぜひ、一度園にご見学にいらしてください。

保育理念 「こころと感性」の教育を目指す

子ども達は、集団生活の中で様々な体験をします。

同年齢、異年齢の友だちや先生とかかわることで”発見””成功”の共感を繰り返しながら、豊かな心・健康な心を育んでいきます。

子どもにとって「遊び」は学習の場であり、本当の学びの場です。

一人ひとりの子どもの「心」を大切に自ら学びとっていくことこそが”その子らしい力”の糧となり生涯続く学びの基盤となっていくものと考えています。

本園では、職員が子ども一人ひとりとしっかり向き合い、一人の子どもを全職員で見ていく「チーム保育」を大切にしています。

経験豊かな先生と子育てを経験した先生が保護者の方と共に喜び、悩み、共感していき、未来を担う子ども達に必要なことを考え、実践の中から子ども達の新たな芽を見つけてあげたいと願っています。

大袋わかばの森こども園

自然に囲まれ四季を通じてザリガニ、カエル、トンボなどの小動物に触れ、1200坪の広い園庭では グループでサッカーごっこやドッヂボール遊びで大にぎわい!

幼保一体型の園では1才児から5才児の子どもが縦のつながりの中で思いやりの心を育んで行きます。 当園では、園児たちが幼児期の体験を通じて心と身体が大きくなるように願っています。

教育方針

身体

「走る」「登る」「跳ぶ」

身体をたくさん動かすことで、バランスのとれた運動能力を身に付け、丈夫な身体を作ります。そして、自ら進んで運動しようとする意欲も育てます。

附属のスイミングスクールのプールを使用して、プール指導も行っております。

感性

「音」「色」「形」「手触り」「動き」のおもしろさ、不思議さ、美しさを日々の生活の中で感じ取ることの出来る環境づくりを目指し、イメージを豊かに表現する喜びをだち育てます。

コミュニケーション

「怒る」「泣く」「笑う」

お友だちとのやりとりは、心地よいことばかりではありません。
先生との愛情溢れる触れ合いを通し、
誰にでも優しく出来る心を育てます。

ご挨拶

植竹学園は昭和39年11月、越谷わかば幼稚園から始まりました。

当時、幼稚園不足で預け先に困っている地域の方々の為にと、定員80名の幼稚園を開園したのが始まりです。

わかばの芽のように、これからどんな花を咲かせるかわからないたくさんの子どもたちが、のびのびと成長出来る幼稚園でありたいという願いで「わかば幼稚園」と名付けました。

そして、昭和46年には姉妹園として大袋わかば幼稚園を開園。その後も、わかばの森保育園、認定こども園わかばの森ナーサリーなど保育園を開園し、卒園生も12000名を越えました。

大袋わかば幼稚園、わかばの森保育園はこれまで、幼保一体型の園として教育と保育の両面に携わり運営して参りましたが、この度その役割を終え、令和7年4月1日から「認定こども園わかばの森こども園」に生まれ変わりました。

これからも、今までと変わらず、人と人との繋がりを大切にする保育を大切にして参りたいと考えております。

組織

学校法人植竹学園    理事長   植竹 清文
大袋わかばの森こども園 園長    目黒 敦子

沿革